名前入りスマホケースのデザイン実例集

数あるスマホケースデザインの中でも、名前入りのスマホケースはオリジナルグッズとしてとても人気があります。会社やサークル、商品の名前やロゴが入ったオリジナルスマホケースを作りたいけれど、どんなデザインにするか迷っているという方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方々に向けて、名前やロゴ入りスマホケースのデザインパターンと、そのケースを作る場合の簡単なノウハウをご紹介します。

文字を大きく印刷して目を引くデザインに


こちらのスマートフォンケースは、「THE BLUE HEARTS」のアルバムロゴをスマートフォンケースに印刷したものです。加工しやすい素材であるポリカーボネイト製のケースにインクジェット印刷を施しています。インクジェット印刷は色の再現性が非常に高い印刷方法ですので、ロゴはくっきりと、ブルーのラインも色鮮やかに印刷されています。シンプルなホワイトのケース中央に大きくロゴを印刷したことで、一際目を引くアイテムとなっていますよね。名前が一目でわかるように目立たせたい方は、このケースの様に大きな文字でインパクトを演出しましょう。

ワンポイントに文字を入れてシンプルに


株式会社FocusWEB様の企業ロゴを入れたオリジナルiPhone5ケースです。こちらのケースも再現性の高いインクジェット印刷を施しています。ブラックの無地ケースの下部にワンポイントとして企業ロゴが印刷されています。一見シンプルなケースですが、よく見るとロゴは白色のグラデーションで印刷されていて、細部にこだわりを感じるデザインとなっています。こちらのようにワンポイントとして名前を入れることによって、クールな仕上がりのケースを作ることができます。

金属プレートに名前を入れる


こちらはバッグ型のiPhone6/6 Plus用レザーケースです。バッグのフラップ部分には金属プレートがついていて、そこにJ&Csupplyのロゴが刻まれています。ケース本体では無くプレートにロゴを入れたことによって、とても高級感のあるケースに仕上がっています。応用してストラップやリングなどの付属パーツに文字を入れることも可能です。これらの方法であればケース本体の印刷デザインがより自由になりますので、デザイン次第でカジュアルなものからフォーマルなものまで幅広く作ることができます。

型押しや箔押しでおしゃれな印象に



こちらはレザー生地の手帳型スマホケースに、ロゴを型押し・箔押しで入れたものです。型押しとは、企業名やブランドロゴなどの形をした型を、ハンコのように押し付けて模様をつける加工法のことで、型押しした部分は凹凸(おうとつ)がつきます。箔押しは金や銀のキラキラとひかる箔を貼り付けて模様をつける加工法のことです。この方法で名前を入れることによって、インクジェット印刷とは一味違った印象を与えることができます。こちらのデザイン例では下方の一部にワンポイントとして型押しを加えていますが、ケース全面に型押しをすることも可能です。

ロゴとイラストでポップなデザインに


こちらはグロムジャパン様の運営するジェラート屋「Grom」のiPhoneケースです。「Grom」のイメージカラーである青色のケースに、ロゴとジェラートのイラストが印刷されたiPhone4/4sのケースです。同じ単色の印刷でも、このようにケース自体に色味があったり、イラストが加わったりするだけで印象がかなり変わりますよね。鮮やかな青い本体に白の印刷というシンプルな色づかいがデザインの魅力を一層引き出しているハイセンスな一例です。

写真やイラスト上にロゴを白抜きしてデザイン性を重視


グランジ風のバックグラウンドにアルファベットのロゴと花柄がデザインされた、インパクトのあるiPhone4ケースです。こちらのケースも再現性の高いインクジェット印刷のため、美しいグラデーションや細かな花の模様もしっかりとプリントされています。このケースではロゴがイラストの一部としてデザインされているので、かなり大きな文字でも違和感の無いオシャレな仕上がりになっています。白抜き文字であれば、イラストだけでなく写真を使用してもナチュラルに名前を入れることが可能になります。デザイン性を重視したい方におすすめの方法です。

レーザー彫刻で素材を生かす


こちらは「ELGOLAZO」のロゴをレーザー彫りで入れたオリジナルiPhoneケースです。レーザー彫りとは、商品にレーザー光を照射する方法です。この方法であれば、木や金属アクリルなど様々な素材に名前や企業名を入れることが可能になります。こちらのケースではシリコン素材にレーザー彫刻を行なっています。ロゴ部分は彫られた箇所の陰影によってかすかに立体感のある加工になっています。ブラックのケースにピンクのスタイリッシュなラインと、レーザー彫りのロゴの組み合わせが上品な印象を与えるデザインです。シリコン以外にも、レーザー彫刻で加工すれば、それぞれの素材を生かした味わい深い雰囲気のケースを作ることができます。

刺繍でロゴを入れる


こちらはロゴマークやイラストを刺繍によって施したオリジナルスマートフォンケースです。刺繍といえば、細かい加工を施すのが難しいというイメージがあると思います。しかし業者による加工であれば、デザインは文字からキャラクターまで幅広く対応でき、ある程度細かい箇所まで再現が可能です。ワンポイントや表面全体など、刺繍位置、サイズ、紐色をチョイスすることで、ご覧の通り幅広いデザインが可能です。刺繍は他の加工方法には出せない独特の温かみを持っていますので、他とは一味違うおしゃれな名前入りケースを作りたい方におすすめの方法です。

会社情報を印刷したデザイン



こちらは住所・電話番号・URLなどの会社情報を印刷したiPhoneカバーです。
スマートフォンや携帯電話でプリントしたQRコードを読み取れば、会社のウェブサイトにすぐにアクセスできる実用的なケースとなっています。ブラックのケースにカラフルな印刷で情報を目立たせた例と、木目調プリントの背景に落ち着いた色味の印刷で自然な印象にした例をピックアップしました。自社PRができ、ブランディングの向上にも繋がる、企業様におすすめのデザインとなっています。

まとめ

名前やロゴ入りのオリジナルスマホケースを作る時に役立つ、9種類のデザイン実例をご紹介しました。
今回ご紹介したデザインを参考にして、ぜひ理想の名前入りスマホケースをお作りください。

オリジナルのiPhoneケースを作成できます

スマホケース.jpではハードケース型や手帳型など自分だけのオリジナルiPhoneケースを作成できます。「何個から作れるの」「金額はいくらするの」などなどiPhoneケースの作成に関するご質問ございましたらお気軽にお問い合わせください。