刺繍でカラフルな手帳型iPhoneケースを作成しよう!

「印刷ではなくちょっと変わったiPhoneケースが作りたい」「色が目立つインパクトのあるiPhoneケースを作りたい」、そんなお客様におすすめなのが刺繍(ししゅう)でのiPhoneケース作成です。刺繍ですと通常の印刷に比べて見た目、手触り、印象がガラッと変わります。そこで刺繍についての特徴やどのような形でiPhoneケースに入れるのかなどを徹底解説。ぜひiPhoneケース作りの参考にしてください。

そもそも刺繍とは

刺繍とは布や革の表面に専用の針と糸を使用して装飾を施す加工法のこと。色とりどりの糸を布や革に縫い付けていき文字やロゴ、キャラクターなどのデザインを施します。身近なものではハンカチやワイシャツの名入れ、ポロシャツの胸にあるマーク、軍隊のワッペンといえばイメージしやすいでしょうか。使用する糸と針は刺繍専用のものが用意されており、刺繍針は通常の裁縫針と比べて太く針穴も大きく開いています。刺繍糸は赤や青、オレンジ、グレーなどさまざまな色に染められたものがあり、8番や25番など太さによって番号が付けられています。刺繍の方法には基本となるストレートステッチ、等間隔に縫っていくランニングステッチ、輪郭線を描くアウトラインステッチなどさまざまな縫い方があります。これらの針、糸、ステッチを駆使して色とりどりのデザインを作っていきます。

刺繍は糸を縫い付けていくので印刷と比べて立体感が出ます。指で触ってみるとデコボコと刺繍した箇所が盛り上がっているのがわかります。見た目もカラフルで仕上がりもキレイですので高級感も出ます。また、こすれに強く耐久性が強いというメリットもあります。なお刺繍の歴史はかなり長く古代エジプト時代が起源とされ、中国では3,000年もの歴史を持つとのこと。現在では日本をはじめスペイン、イタリア、スイス、ハンガリー、ルーマニアなど世界中で用いられている。

とにかく早くiPhoneケースを作りたい

手帳型iPhoneケースへの刺繍方法

手帳型iPhoneケースへ刺繍するにはまず大元となるデザインを用意します。刺繍を入れられる場所は特に制限はなくワンポイントでもいいですし、片面だけ、ケース全面でも結構です。大きさは10×10mm以上であれば問題ありませんが、デザインの細かさによってはうまく再現できない場合があります。また紐色は赤や青、黒、グレーなど一般的な色であればご用意しています。特別な色の場合ですと糸を染色する場合がありますのでお問い合わせください。たとえばワンポイントでロゴを入れる場合「ケース表面中央に50×50mmの大きさで黒と白のツートンカラー」という形でご指定可能です。ケース本体部分に使用するPUレザーの色も自由にお選びいただけますので、刺繍のデザインと合わせてPUレザーの色を合わせれば一体感のある手帳型iPhoneケースを作成できます。

刺繍の指定可能箇所

  • 紐色
  • 位置
  • 大きさ
手帳型iPhoneケースへの刺繍方法

刺繍を使用したiPhoneケースの制作実績

いままでの制作実績としまして4種の手帳型iPhoneケースを作成しました。ワンポイントから全面デザインまでいずれも刺繍ならではの高級感、カラフルさ、ポップさ溢れる手帳型iPhoneケースとなりました。とくにバナナ柄の手帳型iPhoneケースはバナナの刺繍をケース両面に入れ、ケース本体のPUレザーにシルバーを採用し見た目のインパクトは絶大。一方の数字を散りばめたデザインはあえて余白を活かすことで高級感を演出。刺繍のデザイン、大きさ、色使いなどで多彩な印象を与える手帳型iPhoneケースを作成できます。

刺繍を使用したiPhoneケースの制作実績
左:バナナの文字とイラストをケース全面に並べて刺繍。
右:帽子とワンピースのイラストをケース中央に大きく刺繍。
刺繍を使用したiPhoneケースの制作実績
左:あえて余白を活かし右下に数字を散りばめて高級感を演出。
右:黒ベースのケース本体にスポーティーなロゴをワンポイント刺繍。

オリジナルのiPhoneケースを作成できます

スマホケース.jpではハードケース型や手帳型など自分だけのオリジナルiPhoneケースを作成できます。「何個から作れるの」「金額はいくらするの」などなどiPhoneケースの作成に関するご質問ございましたらお気軽にお問い合わせください。