OPPからブリスターまで!iPhoneケースを収納するパッケージの種類と特徴

オリジナルのiPhoneケースを作成する際に価格や納期、デザインなど気になるポイントは多々ありますが、忘れてはいけないのがパッケージです。作成したiPhoneケースは個人利用、イベントでの配布、店舗での販売などさまざまな使い方をされると思いますが、どのようなパッケージにするかで見た目はもちろん印象、売れ行きは大きく変わってきます。そこでスマートフォンケース.jpで取り扱っているパッケージの種類と特徴を徹底紹介。iPhoneケースの使用用途にあわせてお好みのパッケージをお選びください。

そもそもパッケージとは

パッケージとは物を入れる入れ物、容器のこと。身近なものでいうとコンビニで売っているお菓子やドリンクの入れ物、また宅急便で送られてくる荷物が入った箱や段ボールなどがパッケージとなります。コンビニやスーパー、デパートなどお店で売られているものはほぼすべてパッケージに入れられています。まわりを見渡せばパッケージだらけ。ではなぜパッケージが必要なのでしょうか。

パッケージが必要な理由

パッケージを使う最大の理由は商品をキズや汚れから守るためです。そのまま(裸のまま)では万が一落としてしまったときに割れたり壊れて破損してしまいます。また輸送時の荷物のやり取りや店頭でたくさんの人が手にとることで汚れがついてしまいます。破損してしまったり汚れてしまった商品は販売できませんから、パッケージに入れて商品をしっかりと守るのです。

またパッケージには商品を目立たせるという役割もあります。一般的なパッケージは四角形ですが丸型や三角、動物や乗り物、建物の形をしたユニークな形のパッケージも目にします。色もド派手なものからオシャレなもの、高級感のあるものなど多種多彩です。いまやものが溢れているこのご時世において商品のみでの差別化をするのは難しいところ。パッケージで差別化、イメージアップを図るべく各社試行錯誤している状況です。

パッケージが必要な理由

iPhoneケースのパッケージの種類と特徴

スマートフォンケース.jpで取り扱っているパッケージはOPP袋、金属カシメ付きPVC吊り下げ袋、ブリスターケースの3種類となります。安くてシンプル、デザインや形状をとことんこだわれるなどそれぞれに特徴がありますので、作成したiPhoneケースをどのように使用するか(配布なのか販売なのかなど)でお選びいただくとよいでしょう。

OPP袋

OPP袋とは2軸延伸ポリプロピレン(Oriented Polypropylene)というフィルム素材を貼り合わせて作られた袋のこと。透明度が高く光沢がありツルツルピカピカしています。耐水性もあり多少引っ張っても破れない強度もあります。袋の上部には接着テープが貼り付けてありますのでしっかり封をすることができます。スマートフォンケース.jpでは特にご指定がない場合はこちらのOPP袋に個別包装して納品いたします(無料)。イベント配布用などの際にはOPP袋がおすすめです。

OPP袋

金属カシメ付きPVC吊り下げ袋

PVC(ポリ塩化ビニル)素材で作られた吊り下げタイプのパッケージです。袋の上部には金属製のカシメ(金具)がついていますので店舗の棚や計器に吊り下げることができます。またチャックもついていますのでしっかり封をすることができます。PVCは耐候性、耐水性に優れていますので路面店の店頭のような環境でも中身のiPhoneケースをしっかり保護してくれます。販売用としてシンプルなパッケージをご希望のお客様におすすめです。

ブリスターケース

プラスチック製の箱型タイプのパッケージです。ブリスターケースは外側の透明ケースとiPhoneケースを固定する専用トレーにわかれています。iPhoneケースは専用トレーにぴったり収納できますのでブリスター内でガタガタと動いてしまうことはありません。上部には吊り下げ穴が空いていますので店頭の棚や計器に吊り下げて陳列することができます。また
内部の台紙にはフルカラーでのオリジナル印刷が可能です。OPP袋やPVC吊り下げ袋に比べるとブリスターケースは高級感やオリジナリティが出ますのでファッションブランド様やアパレルショップ様などにおすすめです。

ブリスターケース

オリジナルのiPhoneケースを作成できます

スマホケース.jpではハードケース型や手帳型など自分だけのオリジナルiPhoneケースを作成できます。「何個から作れるの」「金額はいくらするの」などなどiPhoneケースの作成に関するご質問ございましたらお気軽にお問い合わせください。