iPhoneケースのオーダーメイドならとことんカスタマイズできます

オリジナルのiPhoneケースといってもどこまでカスタマイズできるのかいまいちわからないという方が多いことでしょう。スマートフォンケース.jpではケース本体の形状から内部の機能、納品時のパッケージ形態までとことんカスタマイズできます。ここでは手帳型ケースをモデルにカスタマイズ可能なポイントをご紹介いたします。細部までとことんこだわってお好みのiPhoneケースを作成ください。

手帳型ケース本体について

手帳型ケースのベースとなる本体の形状をはじめ、本体に使用する生地、印刷するデザインをご指定いただけます。形状や生地、印刷デザインは手帳型ケースの見た目や印象を決定づける大事なポイントです。理想とする手帳型ケースをイメージしながらじっくり検討、決めていきましょう。

・本体の形状
手帳型ケースのベースとなる本体の形状は一般的な二つ折りタイプをはじめ三つ折りタイプでも作成できます。いま流行りのディスプレイ部に窓が開いている「窓あきタイプ」にしたり、フラップ(ケースのフタを閉めるベロ)のあり・なし、フラップの形状もお好きな形にできます。見た目やデザイン性はもちろん実際に持ったり使ったりするシーンを想定して、機能性に優れた使いやすい形状にしていきましょう。

・生地
スマートフォンケース.jpで使用する手帳型ケースの生地はPUレザー(合皮)となります。PUレザーは柔軟性、弾力性に優れており、撥水性も高く汚れにくいのが特徴です。本革と比べ安価に作成できるメリットもあります。PUレザーのほかデニムやふわふわとしたファー、着物のような和風な布地を貼り付けることもできます。またお客様の持ち込みによる生地でも作成いたします。生地ひとつでケースの印象がガラッと変わるので生地選びも重要なポイントとなります。

・印刷
PUレザーを採用した手帳型ケースにはフルカラーでのインクジェット印刷ができます。インクジェット印刷とはインクを直接噴きつけて印刷する印刷方法のこと。そのため色の再現性が高くグラデーションや細かい模様もしっかり印刷できます。印刷するデザインはお客様ご自身が撮影した写真や、キャラクターイラスト、ブランドロゴなどなんでもオーケー。ケース全面を使って印刷する、表面と裏面で異なるデザイン、あえてワンポイントなど、印刷する場所・サイズもご自由にご指定いただけます。

手帳型ケースの印刷について

手帳型ケースの加工・装飾について

手帳型ケースをオーダーメイドで作成する際、ケース本体の形状や印刷するデザインをオリジナルなものにするほか型押しや刺繍などの加工を施せます。いずれも手帳型ケースにアクセントを加え魅力を引き立てるものばかり。手帳型ケースに高級感やインパクトをつけたいときにおすすめです。

・型押し
型押しとはハンコのような型を押し付けて模様をつける加工法のこと。ブランドのロゴが型押しされたおサイフやパスケースをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロゴや文字だけではなくクロコ(ワニ革)のような模様をつけることもでできます。型の部分はへこみますのでさわるとデコボコしているのがわかります。通常の印刷に比べて高級感のあるシックな印象となります。

・箔押し
箔押しとは金や銀の色をした光る箔(はく)を転写して模様をつける加工法のこと。ロゴや文字の形をした型を箔に押し付けることでロゴや文字が転写されます。箔はキラキラと光っているため見た目的に高級感が出るので通常の印刷に比べてプレミア感を演出できます。ブランド名やミラーのまわりなどデザインの一部分に使用するとより目立ち高い効果を得られます。

・刺繍
刺繍とは色のついた糸を縫いつけることで模様をつける加工法のこと。花や動物、ハートマークなどさまざまな形のものを糸によって描き出していきます。糸によって作られているので通常の印刷に比べてかわいらしさがあり、カラフルで立体感もあります。手帳型ケースになにかアクセントをつけたいときには刺繍をおすすめします。

手帳型ケースの加工について

手帳型ケースの機能について

ケース本体の形状や印刷するデザインと同じくらい重要なのは手帳型ケースとしての機能です。いくら見た目が良くても使いにくかったらもったいないですよね。カードポケットやミラーなど従来の手帳型ケースにある機能はもちろん搭載可能でそれぞれを細かくカスタマイズできます。

・カードポケット
交通系ICカードやクレジットカード、ポイントカードなどを収納できる便利なポケットです。一般的な手帳型ケースでは2~3つほどポケットがついています。オーダーメイドの際にはポケットのあり・なし、ポケットの数、切れ込みの形をご指定いただけます。カードを取り出しやすいように一部に取り出し穴をあけたり、カードが見えるよう一部を透明することも可能です。

・ミラー
男女問わずあると便利なのがミラーです。外出中や時間がないときにサッと身だしなみをチェックできるのでとっても重宝しますよね。オーダーメイドの際にはミラーのあり・なし、ミラーの形状(正方形、長方形、丸、長丸など)をご指定いただけます。またミラーのまわりに型押し、箔押しによる装飾を施すこともできます。とくに女性向けの手帳型ケースでしたらミラーはつけておくことをおすすめします。

手帳型ケースの機能について

手帳型ケースのパッケージについて

手帳型ケース本体のみだけでなく納品時の梱包(パッケージ)も複数あるうちからお選びいただけます。個人使用やイベントでの配布、店舗での販売など使用用途により梱包形態も変わってくることでしょう。利用シーンによりお好みのパッケージをお選びください。

・OPP袋
梱包に関してとくにご指定のない場合はOPP袋での個別包装となります。OPP袋とは正式名称を2軸延伸ポリプロピレン(Oriented Polypropylene)といい透明なフィルムを袋状にしたものとなります。ある程度強度があり破れにくいのでイベント配布や販売用として十分ご活用いただけます。

・吊り下げ袋
上部に吊り下げ用のリングがついたPVC製の吊り下げ袋です。PVC(polyvinyl chloride)とはポリ塩化ビニルのことで強度が高く対候性、耐水性に優れているのが特徴です。リングがついていますので店舗の棚や計器にぶら下げての展示が可能です。販売用での際にぜひご使用ください。

・ブリスターケース
アパレルブランドや雑貨店様など自社の店舗にて販売する際に使用されているのがブリスターケースです。手帳型ケースを固定する内箱と、内箱を収納する外箱にわかれています。上部には吊り下げ用のフックがついていますので店舗にてぶら下げて展示ができます。またケース内の台紙にオリジナルデザインを印刷することもできます。

手帳型ケースのパッケージについて

オリジナルのiPhoneケースを作成できます

スマホケース.jpではハードケース型や手帳型など自分だけのオリジナルiPhoneケースを作成できます。「何個から作れるの」「金額はいくらするの」などなどiPhoneケースの作成に関するご質問ございましたらお気軽にお問い合わせください。